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SNSを使った店舗の販促・広報では自動運営アプリは逆効果

SNSが面白くなくなったのはこれらのアプリのせい「間違いない!」

特にInstagramで美容院アカウントにフォローされることがよくありませんか?
同じ美容院にフォロー→アンフォロー→フォロー…と定期的にくりかえされることもあります。
うざいです。自分ならばこんな美容院にはいきたくありません。どうですか?”数を打てば当たる”の考えでこのような自動運用アプリを使っておられると思います。はっきり言って逆効果です。お店の印象が悪くなります

なぜ美容院が多いのかなと思い調べてみると、やはり、このアプリかシステムは業者さんが美容院を対象に売り込んでいらっしゃるようですね。参照リンク

オーナーさまのネットリテラシーにもよるのかな?美容院は店舗数が多くてライバル店が多く競争も激しいと思いますが…。詐欺業者の魔の手にかかっていそう。お互い美容院同士がフォローしあっている場合もあるのではないかとw

【自動フォロー設定例】(推測)

  1. 美容院商圏エリア内の比較的登録があたらしいユーザー
  2. 投稿に”ヘアスタイル”や”髪”などの言葉を使っているユーザー

※もっと細かい設定もできるようですが…。

上記の設定でユーザーを対象にアプリが自動判別して”フォロー”や”いいね!”と”コメント”をつけるのでしょう。”フォロー”や”いいね!”と”コメント”をうけた新米ユーザーたちは喜んで美容院アカウントをフォロー。一定期間後、新米ユーザーたちのフォロー解除。
おおよそこんな流れではないでしょうか。

美容院側の勘違い

美容院側の大きな誤解は「フォロワー数が増えてもすべてのユーザーのタイムラインに表示されていない」ということです。情報を大量に配信できていると勘違いしているのです。
ユーザーも賢くなっています。自動なのか人間がコメントしているのかわかっています。
明らかに心のこもっていないコメントをされてもフォローする気にならないです。そのような自動運営アプリを使って広報しているお店自体に良い印象を持てるはずがありません。お客になるのはよっぽどネットリテラシーの低いユーザーだけです。
そもそも、そのような手段を使うオーナーにユーザーの心に響く投稿ができますか?

そもそもなぜフォロワー数を増やすのか?

何度も書いてますが「ささるフォロワー」が何人いるのかがだいじです。新規のお客様に見つけていただくために広報するのです。”いいね!”や”フォロワー数”で直接的にはマネタイズできません(できるのは独自サイトのADセンスだけです)。ユーザーに来店していただかないと意味がありません

Instagramを始めたばかりの店舗経営者さまは、以下のような輩を相手にしてはいけません。もちろん、ご自身のお店や会社の広報にも自動ツールは使ってはいけません。地味な作業ですが、毎日、心をこめた投稿を、未来のお客様を想像しながら投稿を続けていくことしかありません。ちいさな広報活動を続けていきましょう。

さいごに、自動投稿の文面例とアカウントを記載しておきます。
直近のひと月ぐらいの間に、当方のクライアントさまのInstagramにコメントしてきたモノです。投資系の詐欺サイトに誘導するのが目的のアカウントが多いです。どうです、いい印象はしないでしょう?稚拙でしょ?こんなのに引っかかるひとはいないでしょ?自動運用ツールは広報には絶対につかわないでくださいね。こんなのと同等にあつかわれますよ。

「おすすめユーザーに出てきたので見にきました😆💕また見に来ますね😆💕」
https://www.instagram.com/gmk_lool/

「ステキな投稿ばかりで いつも勉強させてもらっています(笑) 良ければ私のところにも 遊びに来てください😆💓」
https://www.instagram.com/mizuuugram/

「いいですね💖また見にきますね😊✨」
https://www.instagram.com/sistdol64/

「また見に来ます」
https://www.instagram.com/yk23.22/

「また見に来ます😊良かったらblog更新していますので見て下さい(。・ω・。)✨」
https://www.instagram.com/r99se33/

「はじめまして☺ よかったフォローお願いします✨」
https://www.instagram.com/aoipink29/

「良い写真ですね♪まだインスタ始めたばかりです😁よろしくお願いします😊✌️」
https://www.instagram.com/miyarooom/

「初めまして❤️良かったら私のも見てください✨」
https://www.instagram.com/minori7070/

「おすすめに出てきたのでインスタ拝見させて頂きました☆彡」
https://www.instagram.com/givepriceress/

「初めまして(^^)♪ よければフォローおねがいします😆」
https://www.instagram.com/anjera33happinesstime/

「イ ン ス タ の 投 稿 で
収 入 を 得 て み ま せ ん か 😆⁉️
ご 興 味 あ れ ば メ ッ セ ー ジ
く だ さ い 😋❤️」
https://www.instagram.com/turyasa861/

「インスタで素敵な写真を投稿する仲間を探してます。よければ私のプロフィールのHPを見てください✨」
https://www.instagram.com/instayounoyatu/

「こんにちは(^^)素敵ですね❣️
今新事業立ち上げで仲間を募集しています✨
メッセージ送ってもいいですか?^_^💕」
https://www.instagram.com/itu525/

各アカウントからそれぞれの勧誘ホームページに飛べます。画像も無断で引用しているものや、ホームページ自体もフリー(jimdo.comなど)のものをつかっておそまつなものです。最後まで作りきれていない。ひどいもんですよ。こんなの引っかかるのはDQNだけですよ。

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Google+終了で店舗・中小零細企業への影響は?

2019年4月2日をもって終了するGoogle+

SNSとしては利用者が少なくセキュリティー脆弱性の問題の指摘もあり、終了は来るべきときがきたのかなと思います。当方のご指導先には企業・店舗ページを作ってもらっていました。各クライアントさまの社長の個人フリーアカウントでブランドアカウントをつくって管理してもらっていました。よって、これらのページも多くの企業・店舗ページ同様に4月2日をもって削除されると思います。
今現在、Google+を検索してもFacebook PageやInstagramのように、ビジネスアカウントで企業や店舗として投稿活用している企業の痕跡はほとんどありませんね。閉鎖が発表されてからは、さらに投稿数が減っていると感じます。

でもね、Google+ページはなくならないのですよ

G Suiteの契約ユーザーはGoogle+ページをブランドアカウントで作り管理できます。ブランドアカウントというのは例えば会社名や店舗名のことです。リスクをもって販促をする企業・店舗にとって、これはある意味チャンスじゃないでしょうか?

Google神による不良(無料)・優良(有料)ユーザーの「淘汰・選別」が始まります

質の良い、本当の情報を検索者に掲示することがGoogleのミッションであるということは有名ですね。フリー(無料)アカウントのユーザーはリスクを持たずに情報を発信しています。無料は質が落ちます。図書館で借りる本よりも購入した本のほうが真剣に読みます。無料のキャンプ場はDQNのたまり場となりゴミだらけになります。インターネットも現状は同じです。神はそれを排除したいのではないかと思います。

企業・店舗情報の質をあげることができると考えられます

必要経費はG Suite Basic 600円/ひと月です。
現状は無料ゆえに、管理もろくにできていない状態のGoogle+ページが多数あり、おそらくほとんどが削除の対象となります。どれくらいの数のGoogle+ページが残るのかは未知数ですが、有料のリスクを持って運営されている(これから運営する)会社・店舗のGoogle+ページが優位になることは容易に推測できます。
タダはいけません。それなりのリスクを持たないと人間一生懸命になりません(少なくとも当方はそうです)。当方はG Suiteを契約しています。独自ドメインをG mailでやり取りしています。ちなみにGoogleのフリーアカウントを含めicloudなども持っていますがすべてG Suiteに転送して一元管理しています。セキュリティも安心、サーバー容量も十分。

おそらくGoogleマイビジネスの機能とも連携しやすくなるのでは?

Google+ Teamからのお知らせメールに以下のテキストがありました。
”新しいデザインや機能を近日中に公開いたしますので、どうぞご期待ください。←”Google+ Teamからのメールより引用。
期待しましょう。
※Googleマイビジネスは無料で登録できます。

Googleをつかった販促の基本活動

  • 自社ドメインホームページ(ブログサイト)→更新。Googleへサイトマップ登録
  • Googleマイビジネス登録:投稿機能を使ってリアルタイムに情報を発信
  • Google+ページでもブログ更新を拡散

初心者でもできるGoogle3段活用です。スマートフォンがあればできます。
「Google広告」という4手目もありますが、当方はまず、SEO対策で露出を上げる方策をご提案しています。

Facebook やTwitterといったその他の販促活動ももちろんだいじですが、今回はGoogleのみで考えてみました。逆に言うとこのGoogle3段活用ができていなければ、それらも効果的に機能しないということです。まずはインターネット界の大神さまであるGoogle神に気にいっていただくように動いてみましょう。

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ファイル転送サービスについて

宅ふぁいる便、大変なことになっていますね

運営会社は大阪ガスが母体ということですね。このサービスは20年以上昔から使っていました。

サラリーマン時代、同様に大阪ガスが母体の「京都リサーチパーク(以下KRP)」に入居していた会社につとめておりました。KRPといえば当時は「はてな」さんとか「まぐまぐ」さんなどいわゆる当時のネット黎明期のベンチャー企業が軒をつらねていて、うちの会社もその一つでテナント同士仲良くさせていただいておりまして、楽しかった記憶があります。KRPはインキュベーションビジネスの一つとしてIIJの高速回線をいち早く関西にひっぱてきていて、そこが入居した最大の理由だったと思います。

KRPとも仕事させていただいておりましたので、当時のご担当者からこの転送サービスを教えてもらいました。宅ふぁいる便はもともと大阪ガス内および関連会社どおしでファイルの転送をするために開発されたとききました。たぶん。。(←もしかしてもともと身内だけの転送サービスだったのでパスワードの暗号化すらされていないのはこの辺に起因する?)それを公開してビジネスとしたようです。当時はMOディスク(古っ!わかりますか?w)を宅配便で送らなくてもよくなったので革新的なサービスだとおもいました。

が、今はとっくに使うのをやめています(ちなみに当方はパスワードは絶対に使いまわしはしないので、今回の件も心配しておりません)。その理由は、無料のサービスを使ってクライアントさまの制作データを転送することに抵抗を感じたからです。

なぜ無料でサービスが使えるの?

これはほとんどのインターネット上の無料サービスで言えることですが、広告収入で運営されていて利益をだしています。Face bookもInstagramもGoogleもそうです。宅ファイル便以外の無料転送サービスもしかり。バナー広告が表示されたり登録したメアドに広告メールが届くはずです。
これらのビジネスモデルは問題ないのですが、転送したデータの扱いが気になったのです。
一定期間で自動削除、またはユーザー自身で削除できますが、サーバー管理者はこれらを覗くことも復活させることもできてしまいます。これが気持ち悪いなと感じたからです。
当方は守秘義務が伴う仕事ですので、少し神経質なくらいがいいと考えました。もちろん有償の転送サービスも同様にサーバー内をプラットホーム側に管理されますが、こちらがお客様になります。サービス提供側にも守秘義務が発生しているわけです。
当方のお客様に対して、責任とリスクを自分で持ってやるということはこういうことだと考えています。クライアントさまに納品する際に、バナー広告が表示されているサイトからダウンロードしていただくことも好ましくおもいません。

もう一つは突然サービスがなくなる可能性があります。オンラインゲームならば全く問題ないのですが、仕事で使うものですから。

現在、当方は完全にラップトップパソコンとスマートフォンからも同期させていますので、どの端末からでもファイル共有のurlを設定および解除できるのも良いです。
無償のDropboxも同じことができますが、以前、同期の遅延がひどくて仕事がスムーズに運ばなかった経験があります(←クライアントさまの指定でDropboxを使いました)。

当方が今現在使用しているクラウドサービスです。転送サイトを使わなくてもファイルのやり取りができますよ。ご参考になれば。

【Adobe Creative Cloud 】

●コンプリートプランおよび単体プラン版の場合は100 GB:¥5,680(税別)/ひと月←当方はこれを使っています
●フォトプランの場合は 20 GB または 1 TB:¥980/ひと月
●無償メンバーシップの場合は 2 GB:無償
参照↓
こちら

【G Suite】

●:Google ドライブ+Gmail+Googleフォト(もとのフォーマットで保存した場合のみ)30Gb:¥500(税別)/ひと月←当方はこれを使っています

【Amazon Drive】

●プライム会員であること ビデオ+ファイル 10Gb 3,900円(税込)/1年←当方はこれを使っています。

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SNS投稿用メニュー写真には料理とプラスワンを一緒に撮影

飲食店舗オーナーさまの悩み。インスタへの投稿、写真ネタがない!?

ご自身で工夫できる撮影指南です。超初心者むけです。※撮影できる方はお読みになっていただく必要はありません。

クライアントさま「インスタに投稿したいのだけれど写真ネタがないの。メニューは全部投稿しちゃったし。同じメニューばかり投稿しても意味がないし…」

このオーナーさまは自分のお店のメニューは数に限りがあり、何回も投稿しているのでダブって同じ写真と同じ説明を投稿することに抵抗があるみたいです。意外とそのような方は多くいらっしゃるようです。

解決は簡単です。ならば同じメニューでも写真を変えて投稿すればいいのです。
超かんたんな方法をいくつか記載しておきます。一杯のコーヒーをいくつかのシチュエーションで撮ってみました。意外な組み合わせが面白いかもしれませんね。

普通のコーヒーです
普通のコーヒーです。全く面白みがない写真です。

全くおもしろくないですね。

【ドアップで撮ってみる】

コーヒーアップ
どアップです。少し暗い目で撮影してみました。

全体をきっちり入れなくてもいいです。むしろ画面からはみ出ているようが迫力がでます。プロはこの切り方(トリミング)がうまいのです。

コーヒーB&W
上の写真をモノクロにして少し明るくしてみました。

少し印象がかわります。

【メニュー以外のアイテムと一緒に撮影してみる】

オーナー様の趣味や、おすすめアイテムを一緒に撮影すれば個性もでます。

ボサノバCD
小野リサさんの昔のCDです。おしゃれなボサノバです。
秒速5センチメートル
小説版の「秒速5センチメートル」と一緒に。
14匹シリーズ
絵本です。いわむらかずおさんの14匹シリーズです。

その他レコードジャケットや楽器など個性がでるのではないでしょうか。

【季節感を出す演出を】

お花など一緒に撮影。お蕎麦のランチセットメニュー(協力:北山権兵衛さま)

秋11月の季節限定メニューです
秋11月の季節限定メニューです。(協力:北山権兵衛さま)
冬1月の季節限定メニュー
冬1月の季節限定メニューです。(協力:北山権兵衛さま)

【店舗内の空間を一緒にアピールする】

バックに店内の様子を写り込ます。

店舗内の風景を一緒に撮影します。
店舗内の風景を一緒に撮影します。

【その他考えられる方法として】

●食材そのものをいっしょに写す(コーヒーの場合は豆)。
●店主やスタッフなど笑顔で一緒に(これが一番効果的だと思いますね)。
●調理している途中経過を撮影(シズル感がでます)。

Instagram(SNS)は「自社ホームページ」または「店舗来店」への誘導ツール

カタログ的なメニュー紹介ページとは意味合いが違います。
販売促進のためには毎日でも投稿したほうがいいです。インターネット上に、お店の情報の露出を少しでも多くするためです。 SNSは一度投稿したら終わりではありません。繰り返し繰り返し、常に新しい情報を投稿してこそ初めて販促効果がおおきくなります。

例えばハッシュタグで一緒に撮影したアイテムの名前を入れてみる。
ユーザーは”ググる”ではなく”タグる”ことも多くなっています。
新規のお客さまのタイムラインにもお店の写真が流れるかもしれません。

どんなお客さまに来てほしのかイメージすると自ずとアイテムが浮かんできますよ。

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SNSは自動いいね自動フォローの応酬になっていないか?

SNSのいいねとフォローはアプリ(業者さん)が自動で対応してくれます

(何度か投稿していますが)
はっきりいて、毎日フォロワーが増えったり減ったりするのはアプリのせいです。業務上Instagramを一年以上毎日投稿を続けていますが、使用されている業種や企業の傾向がわかってきました。

1.商圏のエリアの新規ユーザーやハッシュタグなどから対象の投稿を自動いいね・自動フォロー

2.こちらからのフォローバック

3.フォロー解除される

4.相手のフォロワー数のひとつにカウントされる。フォロワー数が多いということはSNS上での威嚇になる(つまりかっこつけてるのね)。

と、このような流れになっていますね。

楽してフォロアーを増やそうとしている人たちは、お互い同種のアプリをつかってフォローしたりされたりして数の増減だけをみて一喜一憂しているんじゃないでしょうか。
この一連のながれは、はっきり言って神経をすり減らすだけで売上につながることはないでしょう。無駄だと思います。

優先順位をまちがっていませんか?

中小零細企業や個人経営の店舗の販促やらせていただいていますので、主に以下は来店型の店舗の販促について書きます。

フォロワー数やいいねを増やすことが目的ではないです

目的は売上を上げることです。
そのためにSNSを使うのです。
そのためにホームページを更新するのです。
ホームページはGoogleにお店を認知してもらい、検索者に正確な情報を提供するものです。
優先順位は
1.自社ホームページ制作(独自ドメイン:有償)
2.Googleマイビジネス登録(無料)
3.SNSを使った広報(無料)

です。

ホームページはWordPressで更新作業が大前提。そのためにわかりやすい文章やきれいな写真が必要なのです。

SNSはホントの事を真心をこめてお客さまにむけて

SNSへの自動投稿ツールやアプリは有償無償いずれもありますが、投稿内容までは考えてはくれません
当たり前ですね。ケーキ屋さんの投稿にラーメンのことを投稿してもだめですよね。お客様の顔を想像して、どのような情報なら喜んでいただけるのか、どのようなお客様にきてほしいのか。。。これはお店のスタッフや店主(社長)でないと無理でしょう。考えるのはめんどくさいです。

実は、ブログやSNSが続かない最大の理由はここにあります(ま、だから当方に仕事がくるのだけれど)。

SNSやGoogleはじめ無料の販促ツールはたくさんありますが、使えないならば意味がないです。
無料のツールを活かすには自社ドメインのホームページは必須です。そのホームページも更新してこそのSNS広報なのです。

ちなみに当方はホームページ制作だけのお仕事は受けません。その後の更新作業や改良、SNSとの連携など、お店に最適な運営を一緒に探っていくことが面白いので。

※「いいね製造工場」もあります。虚勢を張ることにしか使えないでしょう(笑ばからしい)。ご存じない方は”いいね製造工場”で検索してみてください。

アイキャッチで使っている写真です。フリー素材としてリリースします。ご自由にお使いください。

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飲食店オーナー自身でSNS用の写真撮影を|iPhoneでひと工夫

プロも使っているiPhone

スマートフォンのカメラの性能が格段に進歩して、プロのフォトグラファーもiPhoneをつかって仕事をしている人も出てきています。
以下のような大型ストロボを使えるツールやアプリが出てきて、細かい調整も可能になりました。

Tricflash

iPhoneで外部ストロボを使えるアプリ+ツール。参照リンク

●1/30秒までしか同調しない

手ブレの心配があります。プロなら大丈夫ですが、慣れていないひとには難しいでしょう。

●マニュアルで撮影データとストロボの光量を調整しなければならない

スマホ内蔵の標準カメラアプリではオート(自動調整)しか使えないません。マニュアル調整できるカメラアプリもフリーでありますが、つまるところ、撮影の基礎知識が必要となってきます。シャッタースピードが1/60秒とか、絞り値がf5.6とかf8とか、感度ISO400とか800とか…。

って、撮影のために細かい調整が必要!簡単ではないし、かえって難しくなっているじゃないのw。こういうことができないから手軽に撮ることができるようにオート機能(自動調整)があるんじゃないの?つまり撮影の基本スキルがないとかえって難しいということです。
結論。マニュアル調整できる人はどのカメラを使っても上手です。上のアプリはプロ向けですね。

きれいに撮る工夫を

飲食店や個人経営のお店のSNSを拝見していて感じることは、集客できているページはやはり写真が上手ということです。中にはプロにお願いしているお店もありますが、店主・オーナー・スタッフさんでもひと工夫すれば、ある程度きれいに見せることができます。

で、以下極力経費をかけないでできるワンラックアップの指南です。
特にiPhoneをお使いの方はためしてみてください。

iPhoneの標準カメラアプリでケーキを撮ってみた

3,000円ほどの投資で写真のクオリティーがワンランクアップします

今回つかったもの

  1. iPhoneSEと標準カメラアプリ
  2. 自撮り棒(百均製品)
  3. A3くらいの白い紙2まい
  4. 針金ハンガー
  5. LEDライト(中国製アマゾンより購入)参照
白紙_
白い紙は今回「エプソンのインクジェット用紙A3ノビ」を使いました。自立させるためにじゃばらに折って使用しています。白いパネルとか厚紙でもいいです。

あとはライト固定用三脚をつかいましたが、代用でイスとかテーブルとか人に持ってもらうとか、ライトが固定できれはなんでもでもいいです。LEDライトによる撮影はストロボより難易度は低いです。
*ちなみの今回の実験場所は築50年の我が家の台所です。蛍光灯の照明が天井についているだけです。

準備

■iPhone固定用簡易三脚をつくる
ケーキなどなるべく同じ角度や同じ大きさで撮るようにiPhoneを固定します。SNSやホームページへの投稿時、またはプリントアウトしてメニューをつくるときなどに統一感がでます。

ハンガー三脚_IMG_0441
このように曲げるだけでいいです。

ハンガー自撮り棒2

ハンガー自撮り棒1
これに、100均製のスマホ用の自撮り棒を図のように差し込んで固定します。

ハンガー自撮り棒3
こんな感じです。

設置

LEDライト
ライトを固定します。
カメラの正面上部からケーキに逆光になるように光を当てます。
iPhoneレンズ位置_I
iPhoneのカメラレンズから被写体の中心部分まで、なるべくまっすぐになるようにセットします。被写体とカメラの距離が近いので写真のひずみを極力なくすためです。

撮影

LEDライト消灯
まずは室内灯のみで撮影(LEDライトは消灯しています)

蛍光灯のみ(プログラム値 f2.2 Tv1/30)
正直な感想ですが蛍光灯だけで、これだけきれいに撮れるのはすばらしいですね。
しかしよく見るとパン生地の部分が黒ずんでいます。緑色に金文字の”Chateraise”の文字も金色ではないですね。真上からの蛍光灯のみの光なので少し鮮やかさとシャープさにかけるような印象です。

LEDライト点灯
LEDライト逆光で照射
LEDライト逆光
シャープさと鮮やかさが増しました。
“Chateraise”の文字も金色に写りました。
影が強めに落ちます。被写体や好みによってはこういう撮り方でもOKです。商品が魅力的にみえれば特に決まったルールはありません。

右レフ
右側に紙のレフ板を当ててみる
右レフのみ
シャープさがそのままで影がうすくなります。いわゆる”あおり”とよばれるテクニックです。白くて平たいものならば何でもいいです。

左レフ右レフ
左側に紙レフを当てて、ケーキを全体に包むようにする
右と左レフ
全体的にあかるくなります。プロが言うところの”光がまわる”という状態です。プロの商品撮影ではストロボをつかって、この状態を再現しているのです。

はじめの蛍光灯のみの撮影と比べてみてください。色の再現が違っているのがわかるともいます。

今回は主にお店や家庭にあるもので機材を代用してみました。経費はLEDライトと自撮り棒の代金くらいです。

最初の蛍光灯のみと最後のLEDの光線をまわしたものを最後に貼っておきます。くらべてみてください。

スマホは手軽できれいに撮影するためのものです。特に飲食店や小さなお店の経営者さまにとっては有効な販促ツールです。SNS用の写真はプロに撮影を頼まなくてもご自身で工夫すればワンランクアップします。参考になればうれしいです。

アイキャッチで使っている写真です。フリー素材としてリリースします。ご自由にお使いください。

飛び立ちました
飛び立ちました
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”いいね!”とフォロワー数の意味を考えよう

おもに来店型店舗のSNS広報について

以下の投稿にも書きましたが、再度投稿します。
https://usharp.pro/archives/1793

そもそもなぜユーザーは”いいね!”をするのか?

基本に立ち返りましょう。写真や被写体がいいと思ったり共感した人がするものですよね。

ところが最近は自分がフォロワーを増やしために”自動いいね!”+”自動フォロー”ができるツールがあります。”いいね!”や”フォロー”されると大概がフォローバックしますね。しかし、フォローバックされて時間がたつとこちらへのフォローを自動で解除され、こちらが一方的にフォローしているだけということに。。なんということでしょう。意味ないじゃん。
*本当に実力のあるインフルエンサーはこんなモノ使わないでしょう。
そもそもそういう輩はこちらの投稿なんか見ちゃいないです。そういうのは相手にしない。フォロワー数が増えたり減ったりするのはこの人たちのせいなので全く気にしないように。

有効な”いいね!”とフォロワーを獲得するためには、いい投稿をし続けるしかありません
いい投稿というのは、「おっ!行ってみたいな」「食べてみたいな」「買ってみたいな」など、投稿を見たひとが注目する写真や文章のことです。

AIDMA(アイドマ)の法則で言うところのはじめの”A”の部分です

参照
〔AIDMA は,注目(attention),関心(interest),欲望(desire),記憶(memory),行動(action)から〕
”attention”「注目」させることなのです。
SNSを使った広報活動とは、このことにつきると思います。店舗情報や商品の露出を多くし、知らない人に注目してもらい来店してもらう。これが新規顧客の開拓です。

フォロワーは数よりも質

SNSでは常に投稿を続けていかないとユーザーのフィードには供給されません。古いものは埋もれていってしまいます。
飲食店や来店型のお店の場合、ユーザーからの問い合わせや来店を促すためのツールとして位置づけるのがいいです。
来店型ということは地域性があります。よって売上に直接つながりやすいユーザーは店舗の近辺にいるユーザーたちとなります。
例えば外国からのフォロワー数が増えても、あまり意味があるとは思えません。
それよりも”投稿が刺さるユーザー”に見てもらえるようにすることが一番大事です。
例えばTwitterやInstagramの場合はハッシュタグの組み合わせで、Facebookの場合は地域のコミュニティーなどへの参加ですね。

いずれにせよ、とても地味で根気のいる作業です。時間もかかる場合が多いです。小さな販促活動とはそういうモノです。

当方はまったくオススメしませんが、自動いいね!のツールです。インフルエンサーになりたい方やフォロワー数を増やして威嚇したい方はどうぞ(もはや誰もだまされませんけどね)参考まで。

https://hash-hikaku.com/

アイキャッチで使っている写真です。フリー素材としてリリースします。ご自由にお使いください。
IMG_6031_free_usharp

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飲食店のトップページをランディングページ化しよう

通過客をにがさないためのランディングページ化

電話、場所、最新情報、問い合わせがすぐできるように

ランディングページとは1ページのみで完結しており、多くの場合はひとつの商材について特化していて説明から購入までをうながす販売促進用のページのことです。参照:ランディングページとは
飲食店にとってインターネット上の広報というのは、主に来店(集客)を完結目的としたものです。

昔:オフィスのパソコンで調べて来店

当方がこの仕事を始めた20年ほど前は、お店のコンセプトや商品へのこだわり、店主の想い、あるいは商品をカタログ的に掲載することなど、いわゆる会社案内的なものが主流でした。ユーザーも調べたものをプリントアウトして持参し、ココぞとばかりにねらい撃ちしていっていました。

今:スマートフォンで移動しながら検索

ユーザーが移動しながら検索するようになりました

SNSが浸透し、さらにスマートフォンが爆発的に普及するにつれてホームページの役割もまったく変わりました。
例えば「ランチ」「ラーメン」で検索すると検索者の位置情報も参照されて検索結果に表示されます。ここから店舗サイトにアクセスした場合、コンセプトや店主様の想いを読むより、”
日替わりランチ”や”旬のメニュー”を確認できれば、まず行ってみようとなるはず。一刻も早くタイムリーな情報を知りたいという欲求が強くなっています。みんな忙しいのです。おなかすいてますから。

多くのユーザーは文章をゆっくり読まない傾向が強いです

TwitterやInstagramなど”つぶやき”で情報を摂取することが多くなったからでしょう(店舗やお料理の写真もSNSで先に知ったのかもしれません)。もちろんライバル店や同業者の人は例外もあるともいます。

来店へのながれ

1.Google検索

2.Googleマイビジネスによる店舗情報

ここで店舗サイトへ行かなくてもマップ検索のみで来店の可能性もあり。
第三者氏による評判や写真も閲覧するかもしれません。番号が正しければ電話を直接かけるかもしれません。*Googleマイビジネスへは必ずオーナー登録を

3.自社サイトへ

ここがランディングページであるべきです。最新の情報の提供はここで提供しましょう。電話番号、地図、駐車場の有無など…。

説明よりも場所、連絡先がすぐに分かること

トップページのみでユーザーが知りたい情報が得られるということです。
階層構造が深くて情報が多く掲載されているサイトを否定しているのではありません。投稿(更新)を重ねてアーカイブ化していくべきだと思います。それがないとサイトは死んでいるも同然ですのでGoogle神からも見捨てられることになるでしょう。更新作業あってのランディングページなのです。

近々に、このコンセプトでWordPressを用いてホームページを実際につくってみます。

アイキャッチで使っている写真です。フリー素材としてリリースします。ご自由にお使いください。

美山町にて
美山町にて
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個人経営のケーキ屋/パン屋さんに読んでほしい写真補正 超初心者向け

スマホだけで美味しそうに写真補正

*初心者様向けの記事です。中級以上のスキルをおもちの人は全く読む価値がないと思います。

スマホやタブレットの写真は撮ったままでは使わない

ケーキ屋さん・パン屋さんと仕事をさせていただいたことがあります。ケーキ屋さんやパン屋さんのSNSへの投稿写真を拝見してちょっとの手間でかなり印象がかわるのに、もったいないなぁと感じるものをいくつかお見かけします。
特に工房内で商品の出来上がり状態を撮影される場合の写真撮影についてのアドバイスです。
経験上、全体に青みがかるケースが多いです。原因は蛍光灯の下で撮影するからです。あかるい曇りの屋外で撮影すればかなり改善されます。今回は、補正のお話なので屋外撮影についてはまたの機会にあらためて書きます。

今回は”iPhone SE”のカメラと写真アプリだけで補正してみました。カンタンです。これだけで自社サイトやSNSなどに投稿する写真の印象がだいぶ変わります。

昨年秋にメモとして撮影したデータがあったのでそれを例にとって補正作業をしてみます。「ちょっとどんぶり」で親子丼をつくりました。*この際お料理の盛り付けや食器などはスルーしてくださいw

蛍光灯の部屋で撮った写真の補正

1.撮ったままの写真データです

fig1_IMG_1607蛍光灯の下で撮影しました。全体的に青みがかっています。今回は温かいどんぶりですので、少し赤みを帯びた感じのほうが良いと思います。
●写真を選択して右上の”編集”をタップします。

2.まずは自動補正ツールを使います

fig2_IMG_1608
●右上の赤丸の部分をタップします。

3.自動補正を保存します

fig3_IMG_1609
被写体によってはこれだけできれいに補正されますが、今回は少し明るくなって見やすくなった程度の補正結果です。
●チェックボタン(右下の赤丸の部分)をタップします。

4.手動で補正をします

fig4_IMG_1610●右下から2番めの赤丸の部分ををタップします。

5.色味を補正します

fig5_IMG_1611
●”カラー”をタップします。

●カラー補正のメニューが開きます。

●”キャスト”をタップします。全体的な色被りを補正します。

6.赤みを加える補正をします

fig6_IMG_1612
今回はこの写真は青みがかなり強いので、赤み補正を強めに加えました。
●赤いバーをスライドして美味しそうにみえる位置に持ってきてください。

●補正を保存するためチェックボタン(右下の赤丸の部分)をタップします。

7.色味の補正が完成です

かなり美味しそうになったと思います。

8.写真の傾きを修正・トリミングします

fig8_IMG_1614
横位置で撮影しているため画面を90度回転させます。
●①左下から2番めの赤丸の部分ををタップします。

●②反時計回りに90度回転させます。

9.右側の空間に意味がないのでトリミングします

fig9_IMG_1615

10.構図が決まったら必ず右下のチェックボタンをタップして保存します

fig10_IMG_1616

撮影から補正まで、iphoneSEだけでやってみました。撮ったままのデータをアップするだけではなく、ひと手間かけることで商品の印象がかなりかわりますよ。特にオーガニック系の食べ物は少し赤みがある方がいいみたいですね。

アイキャッチで使っている写真です。フリー素材としてリリースします。ご自由にお使いください。

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小さな販促活動のすすめVol.3

店舗情報を一元化する

何回か過去にも投稿していますが、Googleマイビジネスをリアル店舗の販促に使わない手はないです。重複している項目もありますが再度まとめて書きます。何と言っても検索エンジン最大手が提供するサービスです。店舗情報を一元化し、Googleに対して最適化しておくことはGoogleユーザー、つまりお店の顧客予備軍にアプローチできるということです。自分のお店の検索結果はオーナー自身で主導権をもってコントロールできます。もちろんGoogleマイビジネスへのオーナー登録は無料です(2019年1月現在)。

メリット1|マイビジネスへの「投稿」はリアルタイムで情報を発信できる最高のツール

それは検索結果に表示されます。つまりユーザーに自社サイトやSNSにアクセスしてもらわなくても情報を伝えることができるということです。一週間ほどで表示されなくなりますので継続的に投稿を続けるようにします。Google+が廃止(2019年8月末)されます。GoogleにとってはSNS失敗の黒歴史となりそうですがこの「投稿」という行為はマイビジネスに引き継がれることになるとおもいます。

メリット2|常に最新の情報をオーナー自身がコントロールできる

営業時間や休業日など、店舗の基本的な情報は正確に表示されなければ意味がありません。これも検索結果に表示されます。オーナー登録が完了すると、ユーザー(見込み客)に常に正確な情報を提供できます。

メリット3|検索結果のみで自社サイトにアクセスなしで来店につながる

電話番号が正確に表示されていればユーザーは検索した場所から直接電話してきます。自社サイトへのアクセスよりも電話をかけてもらえる回数を増やすことのほうが、売上向上により近づくのではないでしょうか。

メリット4|あいまい検索結果でアクセスマップでの表示が期待できる

ユーザーに店舗の場所を正確伝えることができます。*マイビジネスを動かすとオーガニック検索に、より表示されやすくなるようです。

例)ユーザーがお昼ご飯を食べるお店を探す場合
「北山」+「ラーメン」
と、検索するとします。この場合Goggleはユーザーの位置情報と照らし合わせて近くのラーメン店をいくつかマッピングおよびリスティングします。

検索結果です

検索結果
iphoneの場合このように表示されます。

気になるラーメン屋さんをタップします

注目は赤で囲っている部分です

”このビジネスのオーナーですか?オーナーでしたらお申し出ください”
これは店舗のオーナー登録がまだ誰にもされていないということを示しています。このラーメン店のオーナーはGoogleマイビジネスのことをご存じないのか、または面倒でオーナー登録されいていないかのどちらかだと思います。(もったいない。。上位表示されているのに)

この店舗の情報はどこから引用しているのか?

多く存在するグルメサイトからか、もしくはこのお店のお客様口コミや個人ブログから店舗情報を収集しているのかもしれません(Googleは神なので広く情報をあつめることができます)。

以前にも書きましたが、当方のクライアントさまで営業日が間違って検索結果に表示されていたためにお客様とトラブルになったこともあります。大手外食産業チェーン店などはしっかりしたホームページもありますのでこのようなトラブルは少ないと思いますが、個人経営・独立店舗ではホームページがあるといっても検索結果に表示されないことも多々あります。告知手段としては後手後手に回ってしまいます。もちろん自社サイトは最優先ですが、Googleマイビジネスと併用することにより、検索結果にもより整理された状態で表示され、自社サイトにもスムーズにアクセスしてもらえるようになります。
店舗情報の

「Googleに対する最適化」は「見込み客に対する情報提供の最適化」

でもあるのです。

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